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映画

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    何でも観ます。

    特にこだわりはありません。

    そりゃ食指が動く動かないはありますけど何でも観ます。

    観る作品にこだわりのある人もいますけど、何ていうのかな、寄席で例えたら真打はチャンと聴くけど前座は聴かないみたいな、そんな感じのことは果実はしません。

    シネコンも名画座も単館も何でも大丈夫。

    学生が作った映画を視聴覚室で観るのもOK。

    まぁ果実の映画行動範囲はイオンシネマ板橋と池袋新文芸坐が主になってますが、その両館だって全部は観れないですからね。

    アカデミー賞作品もラジー賞作品も観ます。

    果実の目で判断します。

    それは落語でも然り。

    そりゃ出番であり掛けられるネタの違いにキャリアの差もあって真打を上回る前座はまずいません。

    しかし聴きどころのある前座もいるし、いいと言われてる真打だけどそれほどでもなかったりもあるし、売れてるから良い、売れてないから悪いということもありません。

    まずは聴いてみること。

    出来れば二度三度。

    ずいぶんと偏った聴き方をされるお客さまを長く見てきたからか、映画もこだわりなく観るようになりましたね。

    古い映画でも良いものは良いし、新しい映画でも良いものは良いし、その逆も然り。

    あとは単純に聴くのが好き、観るのが好きっていうのもあると思います。

    ただ落語より映画の方がラフに接せられますよね。

    それはやはり生業じゃないからですけど。

    落語と映画は共通点が多々あります。

    だって物語を通じて色々なことを伝えるんですから。

    そこが一番似てるんじゃないかな。

    どっちも大好き。

    昨夜も池袋新文芸坐で2つ観た後、例によって歩きながら聴く落語。

    そのルーティンは凄く幸せ。(*^^*)

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      • 2017.05.13 Saturday
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